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Asian Regional Team for Linear Collider Accelerator Development

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一般のかたへ

本ウェブサイト (http://ilc.kek.jp) は、リニアコライダーの開発現場で活動 中の、内外の加速器専門家の間の情報交換の場として運営しております。その ため、大部分のコンテンツは世界の研究者の実質共通言語である英語で記述さ れており、ほとんどの専門用語説明はすべて省略、「素のままで放置」してあ ります。そのため、このサイトでは、研究者レベルの現場の生情報交換がじっ さいにどのようなものであるか、の雰囲気をお伝えすることはできても、本研 究開発分野への入門情報(それもなるべく日本語の)をお求めの向きには、やや 敷居の高いきらいがあるか、と存じます。

リニアコライダー関連活動一般にかかわる日本語情報について、次節のごく簡 単な説明以上のものにつきましては、日本語版ILC一般情報 への御訪問をお勧めいたします。

御紹介

Space-time
   scale vs energy 私たちのまわりの物質世界 -- 地球、太陽系、銀河 系、そして宇宙。その構造は、一体どうなっているのでしょうか?物理の究 極の基本法則とは、どのようなものなのでしょうか?物質の構成要素は何で あり、これはどのようにして創造された(始まった)のでしょうか?私達の回 りの物質世界はなぜこのように存在しているのでしょうか、存在「しなけれ ばいけない」のでしょうか?

先達のこれまでの努力で、まず、古典力学が成立し、電磁気学が理解されまし た。ついで、20世紀初頭に、すべての物質は分子と原子でできていることが見 出されました。さらに、放射性同位元素や宇宙線の研究を通して、原子核や核 子(陽子や中性子など)の存在が知られるようになりました。「加速器」と呼ば れる装置の発明を端緒として、第二次大戦後に精力的な研究が(あるときには各 国研究者の間の熾烈な競争が) 展開され、驚くほど豊かで美しい物質世界の描 像が明らかになってきました。このなかで得られた知見によって、わたしたち の自然界の理解は飛躍的に深まりました。この知見は、現在、そして未来の科 学技術発展の基礎になっていく、と期待されています。

物理の一分野、「高エネルギー物理学」とよばれる学問領域の科学者は、いま、 クォーク、レプトン、ゲージボゾン、ヒッグスボゾンなどの物質基本粒子の世 界の研究に挑んでいます。非常に、非常に小さな空間、時間のなかで、これら の粒子の間でどのような相互作用が起こっているのかを探っています。

加速器発展の歴史。
世界の高エネルギー物理学者がいま、揃って期待を寄せているのは、リ ニアコライダー (Linear Collider - LC) と呼ばれる新しいタイプの加速器で す。リニアコライダーによって、これまで未踏の領域であった数百ギガ電子ボ ルト (GeV) のエネルギーでの基本粒子の相互作用が明らかになると考えられて います。

リニアコライダーの開発設計は、現在、世界規模の共同研究によって推進され ています。そのために、アジア、北米、欧州の物理学者とエンジニアが ILC (International Linear Collider) チームを結成し、働いています。

本ウェブサイト (http://ilc.kek.jp) では、ILCチームのなかのアジア領域グ ループによる加速器開発の現場からの、詳細技術情報を提供しています。

Last modified: Fri Apr 16 16:06:19 JST 2010